売らずに廃車にするとかかる費用

もし、廃車を買取で売ることなく、業者に引き取ってもらうとかかる費用について説明します。

車を廃車にすると大きく次の3つの費用がかかります。

■陸運事務局での廃車手続き費用
■リサイクル料金
■車の解体費用

陸運事務局での廃車手続き費用


まず車を廃車にするには、管轄の陸運事務局で抹消の手続きをしなくてはなりません。
車からナンバープレートを外し、必要書類とともに陸運局で手続きをします。

これらの手続きはかなりややこしいので、通常車屋さんや行政書士の先生にお願いすることになります。

費用は通常1万円〜2万円ぐらいが相場です。

リサイクル料金


2005年(平成17年)1月から自動車リサイクル法がスタートしています。
このリサイクル法により、車を廃車(解体)にする際に、車の所有者にリサイクル料金の支払いが義務付けられました。

このリサイクル料金は車によって違いますが、通常1万円〜1万5千ぐらいかかると思ってください。

ただしこのリサイクル料金は、車が売れた場合(例え1000円でも)、売った相手から車両代とは別にこの自動車リサイクル料金を支払ってもらうことができますので、支払いの負担はなくなります。。


車の解体費用


実際に車を解体(スクラップ)にする費用です。
通常車屋さんか専門の解体業者にお願いすることになります。

費用は通常1万円〜2万円程度です。


いかがでしょうか?
車を廃車にすると、今説明したような金額がかかってきます。

しかしもしあなたが廃車しようとしている車が買取で売れれば、いくらで売れるか値段に関係なく、今説明したお金はかかりません。

それにプラスして買取金額がもらえるわけです。

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